簡単な手品を
披露できるようになる
講義中にいくつかの手品を教わります。どれも簡単にできるものなので、ちょっとした場面で披露できます。
手品のタネを見破ることが好きな方は多くいます。ですが見破るだけではなく、仕掛けを考えてみるのはいかがでしょうか。
オリジナルと違う方法を思いついたら、そこであなただけの新しい手品が生まれます。手品は見るだけでなく、作るという楽しみ方もあります。
手先が器用ではないから無理、と諦めずに、まずは受講してみませんか。講義が終わるころには、手品への考え方が変わっているはずです。

毎日の生活や仕事の中で、こんなふうに感じることはないでしょうか。
講義中にいくつかの手品を教わります。どれも簡単にできるものなので、ちょっとした場面で披露できます。
マジックの手法「ミスディレクション」を説明します。意識して使えば、相手の視線を思いどおりに動かせます。
講義が終わるころには、物事に対する考え方が変わり、やってみようという気持ちが芽生えます。
手品歴29年。大学生のときに手品に興味を持ち、テレビ番組や本を見て独学で勉強してきました。
序盤の座学では、手品を実演しながらその手法を分かりやすく解説します。いつ実演が来るか分からないので、まばたき厳禁です。
中盤では、手品の仕掛けを考えたり、実際に手品を教わったりと、体験する時間もあります。会場が盛り上がること間違いなしです。

学校の課外授業に。会社の忘年会、友達同士の集まり、イベント前の準備に。
| 1998年 | デパートの手品ショップの実演に魅了され、手品の面白さにはまる。 |
|---|---|
| 2005年 | 会社の飲み会などで手品を披露し、口コミで他部署の飲み会にも駆り出されるようになる。 |
| 2006年 | 友人の結婚式で手品を披露して、盛大な拍手をいただく。これが初めてのサロン手品の披露となり、以降、友人の結婚式の余興では定番となる。 |
| 2010年 | 保育園で園児を前にして手品やマジックバルーンを行う。以降、毎年恒例となり、他園からも依頼をいただく。 |
| 2015年 | 小学校高学年の前で手品を行う。 |
| 2018年 | 中学校で2時間にわたるイベントの特別講師を始める。以降、毎年恒例となる。 |
| 2023年 | コロナが落ち着き、企業にも同じ内容を展開。考える力を養うセミナーとして提供を始める。 |
今日は素晴らしい手品を見せていただきありがとうございました。どのトリックも全くタネが分かりませんでしたが、箱とボールのマジック、キャンディーのマジック、最後の先生のマジックが特に印象に残りました。何も分からなくて、おどろきでいっぱいでした。
手品の技についても関心を持ちました。ミスディレクションという技があることは知っていましたが、そんなに簡単にはひっかからないだろうと思っていました。しかし、ネクタイの色が変わる手品など、すごくきれいにひっかかってしまいました。どれもインパクトがすごくて、良い思い出になりました。
今回は私たちのために、貴重な時間を設けてくださりありがとうございました。とても楽しい体験でした。
特に、マジックの動き一つ一つに色んな意味があって、不思議を演出していると言っていたのが印象的でした。これからは少しずつ手先を器用にして、マジックをうまくできるようになりたいです。
最後になりますが、今回、500円を貸してくれたり、すごいマジックを見せてくださってありがとうございました。寒い冬、どうかお体に気をつけてください。